つくば中央リトルシニア(チーム紹介)

関東連盟 東関東支部 茨城ブロック所属。
公式戦は、主に茨城・千葉を中心に開催されます。
(夏季大会については関東連盟に所属する都県で開催)
基本は近隣圏での活動となり、保護者の皆様のご負担を軽減して活動しております。

2018.02.18 2018.05.04

硬式野球クラブチームは「高校野球の準備」「進学のため」「ガツガツ」のイメージ。
勉強をする時間がなくなるのでは・・・身体が小さいから大丈夫かな?
私たちはこのような硬式野球クラブチームの概念を払拭させたいと考えています。

軟式?硬式?という選択軸ではなく「“野球の楽しさ”を感じたい!」「野球が上手になりたい!」純粋にこんな気持ちをもった選手、是非私たちと一緒に野球をやりましょう。

私たちは、子どもたちには純粋に野球の楽しさを感じてほしいと考え、「上手くなりたいな」「はやく野球がしたいな」という子どもたちの気持ちを大切にしながら野球の基本指導にあたります。

野球だけではなく、あらゆる活動を通じて様々な経験をしてもらいます。
選手たちには「失敗を恐れずにチャレンジできる環境」を提示することで「主体的に」「創意工夫する」力を身につけてほしいと考えています。

■チーム規約
つくば中央リトルシニア規約

■チーム運営方針・指導理念
①こどもたちによる主体的な活動への参加
②失敗を恐れずにチャレンジする環境の提示
③すべての子どもたちに対する公平な指導

こどもたちが野球を通じて学んだことが人生に活かされるようにと願うならば、大人がこどもたちが将来どのような力を身につけてるべきかを考え、アプローチしなければなりません。社会に求められるのは「主体性を持って行動し」「創意工夫ができ」「思いやりがある」人材。今結果を求め、失敗しないように指導することは「失敗を恐れ、自ら行動できない」で、「言われたことしかやらない」人材を生み出すことにつながります。

こどもたちが自身の主体性を育み、創造力を磨くには、目の前の結果にとらわれず失敗を恐れずに何度も何度もチャレンジできる環境が必要になります。私たちは、こどもたちが自分で考えて行動できるしくみを提供し、失敗を恐れずにチャレンジすることに賞賛を送ります。そんな取り組みをチームとして追求していきたいと考えています。10年後・20年後にもっている力を発揮できるよう選手を長期展望に立って指導していきます。

■つくば中央リトルシニア活動の目的
①野球競技の普及
②こどもたちが野球を楽しむこと(エンジョイベースボールの追求)
③野球環境の整備

■目標
目指せ神宮球場 日本選手権出場

■つくば中央リトルシニアのこだわり
① 攻守交代・移動はリズミカルに駆け足で
② 整理整頓・ 自分たちのグラウンド心を込めて整備しよう

■つくば中央リトルシニア選手遵守事項
① 挨拶は心をこめて相手に伝わるように
② 思いやりの心を大切にすること
③ 失敗を恐れずにチャレンジしよう
④ 創意工夫をして取り組もう
⑤ 道具を大切にし,整理整頓を心掛けよう
⑥ 自分で出来ることは自分で行おう
⑦ 自ら感じ、考え、率先して行動しよう

■沿革
2010年12月  中学硬式野球チーム設立に向け1期生5名と共に活動開始
2012年 4月  チーム登録に向け本格的に活動を開始
2012年 5月  東関東支部茨城ブロックに登録 公式大会参加開始(5月20日登録)
2013年 8月  茨城ブロック大会 準優勝
2013年12月  阿里山杯 選手派遣 齋藤俊平選手(監督 コーチとして帯同)
2014年12月  阿里山杯 選手派遣 大久保龍成選手
2015年 9月  秋季支部大会 関東大会初出場
2015年10月  秋季関東大会 初勝利
2015年12月  阿里山杯 選手派遣 植村太一選手
2016年 3月  春季支部大会 関東大会初出場
2017年12月  阿里山杯 選手派遣 安藤大空選手(監督 コーチとして帯同)
2018年12月  阿里山杯 指導者帯同(監督 コーチとして帯同)